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金欠対策!稼ぐ、借りる、貰う、凌ぐ…パターン別解決法
急にお金が必要!慢性的にお金が無い!「金欠」を解決する方法8選!

「特別贅沢なことをしているわけでもないのに、なんかお金がない!」

「突然のトラブルでお金が必要になった!」

「週末に飲み会。給料日まで金欠になりそう…」

などなど、様々な事情・タイミングでお金が足りなくなることがあるかもしれません。

そんな時に「金欠の解消方法」を知っていれば、もしトラブルに見舞われたとしても上手く切り抜けることが出来ます。

ひとくちに「金欠」といっても様々な度合いがありますし、すぐにお金が必要なのか、それとも慢性的な金欠なのか…など、状況により取るべきベストな作戦が変わってきます。

そこで、このサイトでは様々な「金欠の解消法」をご紹介します。貴方の状況に合った対策法を見つけてくださいね!

自分が要らないものは他人が必要かも!?オークションやフリマを活用

お金が必要になった時、まずしていただきたいのが「自分の部屋の中を一度しっかりと観察してみる」ことです。

着るかと思って買ったのに、結局1シーズン着ることはなかった服、とりあえず新刊だからと買ったけど読んでいないままの小説…などなど、意外と「必要だと思って買ったけれど、実は自分には必要なかったもの」は多くないでしょうか?

それを大掃除などのタイミングで「要らないから」と捨ててしまうのはとってももったいない!

貴方の要らないもの、それは他の人が必要としているものかもしれません。

不要なものをネットオークションやフリーマーケットなどで売ることで、すぐお金を手に入れることも出来ますし、定期的に要らないものを処分することによって断捨離、かつ定期的な副収入にもなります。

携帯だけでもOK!最近はフリマアプリも豊富!

最近はスマートフォンの普及により、フリマアプリやネットオークションのアプリも豊富。

どのようなジャンルでも扱えるものから、アニメやゲームの関連商品のみ扱えるものなど、自分の売りたいと思っているものに応じてアプリを選ぶなんてことも可能です。

こういったフリマアプリを利用する場合、自身で梱包して発送するという手間こそ必要になりますが、フリーマーケットは参加費用もかかりますし、何より時間も取ります。

ネット上での売買であれば、商品を登録してしまえばあとは入札や購入のお知らせがあった際に対応すればいいだけなので、日常生活のついでにも十分行えます。

出張買い取りしてくれる業者を選ぶのも手

中には、ダンボールに不要なものを詰め込んで宅配便で送ると買い取りしてくれたり、自宅まで出張買い取りをしてくれる業者もあります。

こういったサービスを受けるにはある程度の量が必要にはなりますが、あまりにも不要なものが多くていちいち持っていく、フリマアプリなどに登録していくのは面倒…という方にオススメです。

  • 価格が自分で決められないこと
  • 買い取りが出来ない商品があると言われる可能性があること

と、フリマ・ネットオークションアプリと比べて不便と言える点もありますが、逆に言えば「値段を自分でつけるのは面倒」「買い取れないものも(値段がつかなくていいから)処分してほしい」と考える方であれば、十分アリ!と言えるでしょう。

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短期間の金欠をカバーするなら「カードローン」は有用!

「給料日前なのに財布の中身がすっからかん!…給料日までなんとかなればそれでいいんだけどなあ」というタイプの金欠の場合、カードローンはその悩みをしっかりとカバーしてくれます。

もちろん、慢性的な金欠の場合にも大きな助けになってくれますが、使い方はしっかり考えないといけません。

数日程度で完済するなら利息はとっても少ない!

カードローンというと「金利が高い」というイメージをお持ちの方が多いと思います。確かに金利が高いのは事実なのですが、上手に利用すれば驚くほど金利を少なく済ますことも出来るんです。

例:3万円を金利18.0%で1週間借りる場合の利息額は 30,000 * 0.18 * 7 / 365 =103 円となります。

どうでしょうか?予想よりも利息額が少ないと感じた方も多いのではないでしょうか。

当然ながら借り入れ期間が3日や5日などもっと短ければその分利息額も抑えることが出来ます。

給料日前のピンチな時に現金が必要なら、カードローンでちょっと借りて、お給料が入ったらまとめて返す…。というやり方でしたら利息も負担になりにくいので、急な金欠の対応策としてオススメです。

その日のうちに借りられる「即日融資」可能なところが多いのも嬉しい

そしてカードローンは「今お金が必要!」という方にも対応出来る点も非常に優秀です。

多くの大手カードローンは「即日融資」といって、申し込んだその日のうちにお金を借りることが可能になっています。

なので朝、出勤した後に「今日飲みにいこう!」と言われてOKを出したものの、財布の中身が寂しい…という時でもサッと申し込めば2時間程度で手続きが完了し、すぐにお金を借りられちゃうんです。

もちろん時間帯や条件等によってはその日のうちに借りられないケースもありますが、それでも翌日には借り入れが可能になっていることがほとんど。急いでお金が必要になっている方にもカードローンはオススメです。

長期的な借り入れも可能。ただし利息計算はしっかりと

当然ながら、カードローンは借りたお金をクレジットカードの分割払いのように毎月いくらかに分けて返済していくことも可能です。

しかし、借り入れ期間が長くなればなるほど利息額も膨らんでいくのは先程の計算の通り。

生活費が足りずカードローンを利用している方も多いですが、利息計算をしっかりとし、ボーナス月は多めに返済するなどの工夫をすることが大切です。

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支払いを先に延ばせる「クレジットカード」も手段のひとつ

大学生以上であれば1枚は持っている、といっても過言ではないのが「クレジットカード」です。

もっぱらネットショッピングでしか使わない、という方も多いと思いますが、クレジットカードも金欠を助けてくれる手段のひとつ。

「今」を乗り切ることも出来ますし、「もうちょっと先まで金欠」というケースでも対応できる、なかなか万能な対策法と言えるのではないでしょうか。

多くの支払いをクレジットカード払いにすれば今は凌げる!

クレジットカードの支払いの特徴は、「カードを使った翌月以降に支払いがある」こと。

この特徴を利用して、とりあえず必要な出費はすべてクレジットカードで済ませてしまいましょう。

もちろん支払いは翌月(以降)になりますので、その時に負担が大きくなる可能性は高いのですが、「今月はどうしても金欠だけど来月なら余裕がある」というようなケースであれば非常に効果的な方法です。

クレジットカードでの支払いはあまり出来ないのでは?と考える方もいるかもしれませんが、最近はコンビニなどの少額支払いでもクレジットカードを使うことが出来ます。

イオンなどの大型スーパーであっても、そこのクレジットカード(イオンカード)であればサインレスで買い物をすることが出来ますので、クレジットカード特有の「支払いの面倒さ」はかなり緩和されていると思います。

翌月以降の支払いが一気にくると辛い…という場合はリボ払いに変更することで1ヶ月の負担を減らすことも可能です。ただし、リボ払いは分割払いに比べて利息額が大きくなるので注意しましょう。

キャッシング機能を使って現金を借りる方法も

また、クレジットカードには「キャッシング機能」がついているものもあります。

キャッシング機能はカードローンのように、ATMに挿入することで現金を借りることが出来る機能。

クレジットカードで支払いをする場合、何かしらのサービスや品物を購入する必要がありますが、現金が足りない!という場合はキャッシング機能を使えばOKです。

金利はカード会社や持っているカードによって異なりますが、大体15.0%~18.0%と、消費者金融のカードローンと同じくらいになります。

「わざわざカードローンでお金を借りるのはちょっと…だけど現金が足りない!」という方はキャッシング機能を利用してみてはいかがでしょうか。

クレジットカードによってはキャッシング機能がついていないものもあります。

また、キャッシング機能があっても「キャッシング機能への申し込み」をしていなければ利用できないので注意してください。

大きな額じゃないなら、親や友人を頼ってみよう

お金を借りたりするのは怖いし嫌だ…。必要な金額もほんのちょっとだけだし…。という場合、思い切って親や友人といった、周りの頼れる人を頼ってみるのはいかがでしょうか。

何十万という大金であったり、ギャンブルをするためのお金が必要…といった理由であれば渋い顔をされる可能性は高いですが、生活費が足りなかったり、どうしてもお金が必要になったけどあてがない!というのであれば助けてくれるかと思います。

親しい間柄だからといって甘えないように!

例えばお金がなくて生活費を捻出できず、ごはんがロクに食べられない…。そんな時は親や友人にちょっと助けを求めてみてはいかがでしょうか。

流石に「お金をくれ」というのが言いづらい…というのであれば、「ちょっと今月ピンチだから安いものでいいから奢ってくれない?」と友人に打診したり、「お米かインスタント食品を送ってほしい」と親に頼めば、少々後ろめたさも緩和されるかと思います。

とはいえ、気心が知れているからといって甘えないようにしましょう。

最初の1回であれば「本当にピンチなんだな」と思って助けてくれるでしょうが、それが毎月のように続くと「お金の使い方が悪いのでは?」「本当に返す気があるのか?」と思われるのは必至。人間関係にヒビが入ってしまう可能性も十分にあります。

親しい人だからこそきちんと借りた金額などを書面にして相手に渡したり、返済日を自分で指定しそれまでに返すなどの誠実な態度が必要です。

逆にヘルプを求められたらきちんと助けよう

そして、忘れてはいけないのが「相手がピンチになった時には自分が助けられる範囲で助ける」ことです。

自分は金欠ではなくても、以前お金を借りた友人が金欠になっていて「今月ピンチだからお金を貸してくれないか?」と頼まれたら、できるだけお金を貸してあげましょう。

そこで「金欠くらい自分でなんとかしろよ」なんて態度を取ったら「逆の立場のときにお金を貸したのに、なんてやつだ!」と思われてしまいます。

もちろん自分もピンチであれば無理して貸せ、とは言いませんが、やはり助けてもらった恩はきちんと返したいものですよね。

日雇いバイトを活用して金欠を脱却!

ここまで、金欠を凌ぐためにお金を借りる、物を売る…という選択肢を提示してきました。

が、金欠を解消する方法としては「稼ぐ」という手段もあります。

ラッキーなことに、今の世の中は様々な方法でお金を稼ぐことが可能になっていますが、その中でも拘束時間が短く、かつリターンもなかなか高いと言えるのが「日雇いバイト」ではないでしょうか。

会社員の方の中には副業禁止としているところもあると思いますので厳しいですが、フリーターの方や学生の方が金欠でお金が必要!となった時の選択肢としては十分機能するかと思います。

単発バイトならその日のうちに働けるところも

日雇いバイトを探す方法も様々ですが、バイトを申し込んだその日から勤務出来るものも少なくありません。

インターネットの求人サイト(タウンワークなど)に掲載されていますので、探すのも簡単です。

日給も5,000円~1万円程度貰えるものが多いので、急場を凌ぐのには十分と言える額ではないでしょうか。

ただし、面接等があるので履歴書を持っていかなければならない…という手間はありますね。事前にPCなどで作成しておき、すぐに持っていけるように準備しておいたほうがいいかもしれません。

また、定期的に日雇いのバイトをしたい、というのであれば登録型派遣が便利でしょう。登録しておいて、自分好みの案件が来ればエントリーするだけです。

お金が必要になったタイミングで働けるのも○

週○日は出勤…といった、継続したバイトと違い、お金が必要になった時だけバイトをすればいい、というのは非常に気がラクですよね。

ただ、日雇いバイトはいつでもあるというわけではなく、お盆や夏休み、年末年始から冬休みなどのイベントが多いシーズンや、引っ越し時期など期間が限定されていることが多く、いつでも豊富にあるわけではない、というのがちょっと難しいところです。

先述しました登録型派遣であれば、週末の1日だけ、といった案件も結構ありますので、一度日雇いバイトをしてみて「自分に合うな」と思ったら登録し、ある程度安定してバイトが出来るような環境を作った方がいいかもしれません。

スキルなしでもOK!ネット上でも稼ぐ方法はある

わざわざバイトをしに行くのは面倒!力仕事は辛い!…などなど、お金はないけれど辛い仕事もしたくない、とワガママを言いたい方もいますよね(笑)。

そんな方にオススメなのが、「おうちで稼ぐ」方法!

インターネット環境とパソコンがあれば、ネット上でお金を稼ぐことが出来ます。

子育てに忙しい主婦の方でも、隙間時間をぬってお金を稼いで家計を助ける…なんてことも可能ですよ。

アンケートサイトやポイントサイトを活用

一番気軽に稼ぐことが出来るのは、「アンケートサイト」や「ポイントサイト」でしょう。

アンケートサイトはその名の通り、自分に合ったアンケートに回答することでポイントがたまり、現金などに換金出来るシステムです。

ポイントサイトはメールマガジン登録をしたり、会員登録をしたり、スマホアプリをインストールすることでポイントがたまり、そのポイントをマイルや他のポイント、ネットマネー等に交換することが出来るものです。

どちらも1つ1つは短時間で済むものが多いですが、その分1回のポイントは少ないため、急場の金策には向きません。

コツコツ隙間時間に行うことで「いつのまにか結構たまってるな」と感じるようなイメージです(ポイントサイトの場合、とても頑張れば簡単に1万円くらいは稼ぐことも可能ですが…)。

クラウドソーシングで必要なだけ稼ぐ方法もアリ

最近では、「クラウドソーシング」と言う、いわゆるネットを通じた在宅ワークも活発になっています。

大きなクラウドソーシング紹介サイトも複数あり、無料で会員登録をするだけで自分でやりたい仕事を選ぶことが出来ます。

内容はブログの記事や商品の紹介文といった「文章作成」もあれば、文字を入力していくだけのシンプルなものまで様々。

さらに、WEBサイトを作成したりプログラミングが出来るのであれば、かなり高額な案件も受けることが可能です。

1日頑張れば1万円以上稼ぐことも夢ではないため、「お金をある程度ガッツリと稼ぎたい!」という方は選択肢に入れてみてはどうでしょうか。

ただし、サイトによって報酬の支払い方法に違いがある(クライアントから直接振り込んでもらう、サイトを経由するなど)ので、すぐにお金がほしいという方は報酬の支払いについてきちんと確認してからどのサイトを利用するか決めた方がいいでしょう。

また、クラウドソーシングの中には「覆面調査」や「モニター」もあり、パソコンを使うのはあまり得意じゃないけど…という方でも仕事を受けることが可能です。

毎日の生活を見直し「節約」するだけでも金欠を防げる!

理由があって一時的にお金が足りない!ということは誰にでも起こり得ることだと思いますが、何故かいつも金欠!という方は、もしかしたら日常生活のどこかで「無駄遣い」をしているのかもしれません。

無駄遣いを防ぐ、かつ金欠を解消するのに欠かせないのが「節約」です。

極端な節約を行わなくても、日常的に「気をつける」だけで意外とラクになるかもしれません。

コンビニに行く回数を減らす・ついで買いをしない!

大抵のものは揃っていて、かついつ行っても開いているので便利なコンビニ。コンビニがないと生きていけない!という方もいるのではないでしょうか。

ですが、コンビニはスーパーに比べると残念ながら商品の設定価格が高めに設定されています。

さらに、「コーヒーを買おう」と入ったとしても「お菓子もほしいな」「ホットスナックを見ていたらお腹が空いてきたな」などついつい「ついで買い」をしてしまい、1回のコンビニで使うお金が1000円を超えていたなんて経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?

たまにであればいいですが、それが日常化してしまうと結構な出費になってしまいます。

同じものでもスーパーであれば200円くらい節約できる可能性があります。月に10回コンビニで1000円使うとしたら1万円の出費となるわけですが、それが8000円になると2000円の節約になりますよね。

普段からコンビニ通いが多いな…という自覚がある方は

  • コンビニ通いの回数を減らす
  • 行った時もついで買いは控える

の2点を守るだけでも結構な節約になるのではないでしょうか。

できるだけ自炊の回数を増やす

コンビニに多く通っている方は、一人暮らしなどで自炊をするのが面倒だから、コンビニでお弁当やご飯を買うことも多いのではないかと思います。

でもこれって、かなり食費が高くなってしまっているんですよね。

家族がいるならまだしも、一人暮らしで自炊なんて面倒という気持ちはとてもわかります。

ですが、「平日は自炊をしないけど土日は自炊する」「夜ご飯だけ作って翌日残りをお弁当として持っていく」というようにちょっと工夫をするだけでも大きく食費を抑えることが出来ます。

また、自炊を始めることで料理の楽しさに目覚めるかもしれない…というオマケつき!

完全に自炊とはいかなくとも、「ご飯をたいておかずだけスーパーで購入する」「安くなった冷凍食品を上手く使用する」などの工夫でコンビニごはんよりも食費を下げることも十分に可能です。

ムダに外に出ず、家の中で過ごす

休日など、ヒマだとついつい「どこか出かけようかな…」とふらっとでかけた先で美味しそうなお店を見つけてランチ…。とても素敵な休日の過ごし方だと思います。

しかし、金欠なのであればあえて外に出ず、家で楽しめることをすることで外出した際の出費を抑えることが可能です。

最近ではインターネットで見ることが出来る動画サービスなども充実していますので暇つぶしにはもってこい。

ただ、クーラーをつけるような暑い時期ですと電気代節約のために涼しい場所に行く…ということもあると思います。

外出は悪いことではもちろんありませんが、金欠なのにお金を使ってしまうのが問題なので、そのあたりが自制出来るなら好きな過ごし方をしてOkだと思います。

もちろん、「やることないからパチンコ」なんかは論外ですよ!

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金欠時は節約で乗り切る!正しい節約方法のススメ

生活もままならない…そうなったら公的支援を考えて

ここまでは「ちょっとお金が足りない」「慢性的に金欠気味(貯金が出来ない)」といった方への対策法…という感じでした。

しかし「日々の生活もままならない」「急な出費でどうしても工面出来ない」「失業して家賃が払えない」など、ピンチ度が高い金欠の場合、クラウドソーシングなんて悠長にやってられない!…という感じですよね。

そんな時は条件はあるものの、「公的支援」を受けてみてはいかがでしょうか。

働いていても「生活保護」を受けられる

公的支援の代表的なものと言えばやはり「生活保護」だと思います。

しかし金欠になっている方の中には生活保護を受けるほどではないのかなと思っている方や、生活保護を受けるのはちょっと恥ずかしいと考える方、そもそも自分が生活保護の対象になるのかわからない…という方など様々だと思います。

生活保護は働いていたとしても、低所得であれば受けることが出来ます。

具体的にどの金額であれば受けられるかは自治体によって違いますのでご自身で調べてもらう必要がありますが、「人としての最低限の生活」ができていないと感じられるほど困窮しているのであれば、生活保護を受けられるかもしれません。

公的支援は「生活保護」だけじゃなく様々!

生活保護を受ける条件を満たしていなかったとしても、他の公的支援を受けられる可能性があります。

例えば「緊急小口資金貸付」という制度は、それまでは生活を維持できていたものの、なんらかの理由で生活を維持できなくなった時に一時的に10万円までを借りることが出来る制度です。

こちらも収入の条件(低所得者が対象)がありますが、生活保護よりも条件はゆるめになっているかと思います。

また、失業など収入がなく家賃が払えない場合は「住宅手当」の支給を受けることが可能です。

これらはほんの一部ですが、様々な公的支援制度がありますので、一度目を通してみることをおすすめします。

支給までに時間がかかる・必要書類が多いので注意

注意しなければいけないのは、公的支援制度は全体的に「支給するまでの時間がかかる」ことです。

カードローンは最短即日ですが、公的支援の場合内容にもよりますが1週間~1ヶ月程度かかることも普通です。緊急性の高い緊急小口資金は最短即日で借りられる可能性がありますが、これも自治体によってまちまちです。

さらに、公的な支援なので書く都道府県の「福祉協議会」に相談に行き、審査を受けて審査に通貨すれば借りられるシステムなので、福祉協議会に行く時間や、面接のために必要な書類を用意しなくてはなりません。

必要な書類は受けたいと思う支援制度によって違いますが、生活保護も含め

  • 申請するための書類
  • 本人確認書類・印鑑
  • 収入が確認出来る書類

は最低でも必ず必要になりますので、「お金が必要になったらすぐに福祉協議会に飛び込めばいい!」というわけではないことも覚えておきましょう。

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金欠の対策法は様々。自分の金欠度合いにあわせて最適な方法を!

ここまで様々な金欠の対策法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

こう見ると「借りる」「稼ぐ」「今を凌ぐ」などなど、様々な方法で金欠に対してアプローチが出来るのだな、と考えさせられますね。

金欠度合いは人によって違いますし、仕事などの環境もあると思いますので、節約は日常生活に取り入れてもいいかな…とは思うところですが「この方法がベスト!」と断言出来るものはありません。

向き不向きもありますし、いくら金欠対策だからといって辛い思いばかりしていると気も滅入ってしまいます。「これなら楽しく実践できそう」「自分でもやれそう」と思える、自分に合った金欠解決法を試していただけたらと思います。

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